Posts from Takasaki
11 postsLoRaWANデバイス 屋外温湿度センサーの計測データを分析してみる
昨年夏より、LoRaWAN 対応屋外向け温度・湿度センサーノード Dragino社 LSN50v2-S31B を設置し、データ収集しています。 いくつかの観点で、収集したデータを眺めてみました。 詳細は、 こちら をご覧ください。
TTSビルトイン LoRaWANゲートウェイ LPS8v2-JPを遠隔監視する
Dragino Technology Co., LTD.社製の LoRaWAN 対応汎用屋内ゲートウェイ LPS8-JP の系譜である LPS8v2-JP は、OpenWRT ベースではなく、Debian 系の OS がベースとなって構築されています。 Debian系のライブラリをうまく使って、 手軽に自前でゲートウェ
新登場 LoRaWAN® 対応 開閉検知と振動検知が可能なセンサーノード
先日、「LoRaWAN® 対応 開閉検知と振動検知が可能なセンサーノード」について発表いたしました。 3 つの特徴 として、 2種類のセンサー(開閉検知と振動検知)を組み合わせることで、より確実に状態の変化を捉えることが可能 上位アプリケーション側でのデータハンドリングのシンプルな実現を考慮し、検知した内容ごとに異なる
解説編 : 室内空気環境モニタリングデモ
出口がまだまだ見えてこないコロナですが、その対策の一環として、”密”を避けなければいけません。 小売店、飲食店、オフィス、会議室、学童、塾など、どうしても”密”が発生しやすい環境では、 誰でも簡単に効率よく、室内の空気環境をモニタリングし、綺麗な状態に保てる仕組みが求められます。 先頃、 デモ動画 を作成し公開しました
LPWAでオフィス環境を可視化せよ!(番外編) - LHT65と照度プローブ
相当に時間が経ってしまいましたが、「 LPWAでオフィス環境を可視化せよ!(後編) 」に続き、 LHT65ノードの設定でハマったこと について、触れてみました。 詳しくは、 こちら から。
Dragino LBT1 とiBeaconで、屋内測位をやってみる!
コロナとオリンピックで揺れる令和3年(西暦2021年)も、早くも1/6が終わろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか? 先般Dragino社の BLE搭載LoRaWANノード LBT1 が利用可能となりましたので、早速屋内測位として使えるのか?を実験しました。 詳細は、 こちら から。
OCN モバイル Oneで、LoRaWANしてみる
これまで、すでにいくつかのLoRaWAN Gatewayを設置し、TTN上で公開してきました。 それらは、基本的にバックホールとして、そこに存在するインターネットへの口(Ether/Wifi)を利用してきました。 今回、とあることが理由で、いわゆるモバイル通信網(3G/4G SIM)でバックホールに繋ぐ必要があり、 D
LPWAでオフィス環境を可視化せよ!(後編)
前回お届けした「 LPWAでオフィス環境を可視化せよ!(前編) 」に続き、 Tago.io にフォーカスした「後編」をお届けしたいと思います。 詳細は、 こちら から。
LPWAでオフィス環境を可視化せよ!(前編)
冬も近づき、窓も開放するわけにもいかず、かといって”密”は避けなければいけない時代です。 室内のCO2濃度を可視化して、”密”を論理的に避けていくことができる時代でもあります。 そんな訳で、 オフィス環境の可視化 について触れてみたいと思います。 今回は、 LoRaWANノード EnOceanセンサー TTN Tago
GPS Tracker LGT92とLINE Botを連携した見守り向けソリューション(α)
前回の記事 で、Dragino GPS Tracker LGT92が追尾できることがわかりました。 そこで、常々考えていたことを形にすることにしました。 メガキャリア、メガベンダーとは一線を画した見守りプラットフォーム の実現です。 LoRaWANネットワークを地域のみなさん(個人、企業、団体など)で作り上げ、そこに
Dragino GPS Tracker LGT92 を追尾せよ!
TTN Takasaki 初投稿です。 LPWAはだいぶ前から興味があれど、ディープダイブせずにいた世界でした。 あるキッカケで、 TTN Japan アンバサダー吉田さん に誘(イザナ)われ、 TTN Takasakiを始め させていただくことになりました。 先日、Dragino GPS Tracker LGT92が